ディズニーランド 新ホテルとは

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ディズニーランド 新ホテルとは、2008年7月8日にオープンした「東京ディズニーランドホテル」です。 アンバサダーホテル、ホテルミラコスタに続く、3カ所目の直営ホテルで、地上9階建て、客室は全部で705部屋もあり、延べ床面積は8万9千平方メートルの超大型ホテルです。なんでも総事業費は440億円もかかっているそうです。3階ロビーから9階まで吹き抜けになっているのでリゾート感をたっぷり満喫できます。なんといってもTDL・パークのゲートから歩いて1分ちょっと歩いた場所にあるというのが嬉しいですね。 部屋のタイプも様々で、ディズニーキャラクターにちなんだ部屋など、19種類あります。ピーターパンや白雪姫などをモチーフにした部屋もあり、スイートルームは一部屋のみで、ウォルト・ディズニー・スイート 235平方メートル が一泊50万円だそうです。 東京ディズニーランドホテルのチャールズ・ベスフォード総支配人の言葉、「遊んだ後、夢をホテルに持ち帰り、次の朝、起きても夢が続くようなホテルを目指します」の通り、普段の生活とはかけはなれた夢の世界を満喫できそうです。

宿泊料金

東京ディズニーランドホテルの部屋はグレード分けされており、スタンダード、アンバサダー、トスカーナサイド、べネツィアサイド、ポルトパラディーゾサイドなど、その他数多くの部屋があり、料金は、部屋のグレード、人数などにより様々です。ちなみに一番安い部屋で3万1000円らしいです。ディズニーランドとディズニーシーの両方のチケットも購入できるようです。 連休などの混雑が予想される時期には、かなり早めに予約しないと安い部屋とか選べる状況ではなく、前もって地図などを見てアトラクションの計画を立ててから行かないと、ディズニーランドの楽しさを満喫することはむずかしいのではないでしょうか?

その他の周辺ホテル

ディズニーランドには、その他にもオフィシャルホテルが6つ舞浜に、パートナーホテルが浦安などに5つあります。こちらは東京ディズニーランドホテルに比べると宿泊料金も安く、平均お一人様一泊1万円ほどで宿泊できるようです。立地もオフィシャルホテルなら、ディズニーランドの敷地内にあるようですし、パートナーホテルもディズニーランドからとりわけ遠い場所にあるわけでもないので、支出をおさえたいのであればこちらのプランもオススメです。 オフィシャルホテルとパートナーホテルにも、様々な部屋や、ディズニーランドとのツアーパッケージ料金などが用意されているので、じゅうぶんディズニーランドでの休日を満喫できそうです。

混雑予想

東京ディズニーランドの年間入場者数は、およそ2500万人にもなります。とくに週末や連休中などに混雑が集中し、一日8万人以上もの来場者を記録する日もあるそうです。なるべく自家用車では行かないなどの混雑対策や、お子様をお連れの場合の迷子対策など、前もって充分な計画を建てて行ったほうがよさそうです。

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