ユーザー車検を自分でやるメリットとデメリット
ユーザー車検のメリットとデメリットを挙げてみます。
メリット1.費用が安く済みます。
メリット2.自分の車に手間と時間をかけることで、車への理解や安全に対する意識が深まります。それにより愛着も増します。
デメリット1.車検を受けられる日時が平日の昼間に限られます。
デメリット2.自分で整備・点検をするため、メーカーや工場の保証がなく自己責任となります。
ユーザー車検は慣れてしまえばその後は自分で済ませてしまう人が多いようなので、
実際はそんなに難関でもないし、メリットのほうが大きいのかもしれませんね。
ユーザー車検 費用を安くするためには
ユーザー車検は実際どのくらい安くなるかを概算してみます。
ユーザー車検の際に必ずかかる費用は、税金や保険料といった法定費用です。
内訳は「重量税」「自賠責保険料(強制保険)」「検査手数料」ですが、例えば2000ccの小型乗用車で67000円ほどです。
かなり年数が経って古くなっている車や過去に事故を起こしている車などは、目で見ただけではチェックできない要素もあります。
チェック事項の中でも専門業者での点検を推奨されているものは、後で面倒な思いをしたり、費用も多くかかる要因になります。そうならないよう整備を済ませ、車検を受けるにあたって不安な部分を少なくしておきましょう。
もしもライトの照射向きやバランスなどの軽度の整備であれば、陸運局近辺にある緊急整備のためのテスト場(専門業者)に依頼しましょう。そこですと安い費用で整備が可能ですし、あまり時間がかからずに完了することもあります。
また、思いがけずNGの判定が出た場合にも、諦める前にこのテスト場で相談してみるのもよいと思います。
タイヤ店やカーショップが隣接している時には、お試しの感覚で車検を受けてみて、もしもNG判定だった場合には整備をしてもらうことができます。
ただし、必ずしもリーズナブルとは限りません。まずは良い品を安く販売している店を探し、安くて良いと感じたものをはめましょう。
「車検コースの受験方法」で先に学習して、事前にチェックをすることで車検の基礎も習得できます。またイメージトレーニングにもとても役立ちます。
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